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横尾社長の講演会。

おはようございます。

としさんです。

 

先週の土曜日

藤井寺市の楽時屋さんで

遺品整理業者の

横尾社長より

講演会とライブイベントがあり

出席しました。

 

孤独死、孤立死の現状

残された部屋の状況の写真がスクリーンに映し出され、かなりリアルな映像。

 

その現実も衝撃だったのですが

印象深く残ったのは

「孤独死は緩やかな自殺」ではなく

「生きたい」

「生きるんだ」とがんばっていた形跡があり、なぜもっと早く見つけれなかったのかに着目をおいた、やるせない気持ちを伝える横尾社長。

 

ゴミ屋敷の中から発見されるご遺体の現実。

横尾社長の目線では、ゴミ屋敷は、テレビのワイドショーに映し出されるようなイメージではなく、そこに住む人は、決して変わり者、昔から片付けられない人ではない。

人との関わりが少なくなってしまった状況や、老いからの片付けたいけど片付けられない状況の、ゴミひとつからの小さな積み重ねが進行していった結果。

段階を経てそうなってしまうので、ならないために必要な人との関わり。

定期的な声かけ、訪問。

それが大切な家族や、近隣や地域で孤独死を防ぐために、私たちができること。

 

ただ、遺品を処分する仕事ということではなく、そこに住んでおられた方の気持ちに寄り添う仕事をされていることに感銘を受けました。

 

あとの質疑応答で

「遺品整理のお部屋を片付けているときに、残されたご家族さんの大切な思い出の品とかあった場合はどうするのですか?」と聞いて見ました。

 

横尾社長は、

ご家族さんにとって、大切な思い出の品は、私たちにはわからないものもある。

希望があれば、お部屋をご家族さんに入っていただける状態までなって「これどうしますか」と聞きます。と日数かかっても根気よく付き合っていただけるそうです。(料金加算は、あるそうですが。)

 

福祉整理という、今、住んでおられる方の整理の仕事も行なっているので、その人に対する同じ対応されるそうです。

 

講演会を聴いて本当に良かったと思いました。

それより前に講演会を聴いて、ぜひみんなに伝えたい、また講演会をしてほしいと今回のイベントを企画したなおさんの気持ちがすごくよくわかりました。

 

そのあとの座談会でも、それぞれのご家族の体験談、ご自身のこれからのこと、横尾社長からのいろいろな事例のお話しなど、とても内容の濃い充実した時間でした。

 

今回、参加できなかった方、ぜひ機会があれば聴いてほしいです。

 

そして、深い思いの気分を切り替えくれたのがミニライブ。 

(*⁰▿⁰*)

 

横尾社長のサックス演奏と、ラスト一曲の楽時屋店長のセッション。

サックス演奏は、プロの腕前。

聞き馴染みのある曲にアレンジを加えながら、ジャス風の演奏でみんなうっとりでした。

店長とのセッションも息ぴったりで、サックスとギターと歌声がマッチしてとっても良かったです。

そのあと、アンコールにお答えしてもう一曲。

音合わせなしの、即興で2人の演奏。

横尾社長は、知らない曲だったそうで、でもそう感じさせない素晴らしい一曲でした。

 

企画されたなおさん、お疲れ様でした。

このような素晴らしいイベントを開催してくださり

本当にありがとうございました。

 

横尾社長も店長もなおさんも、

としさんにとっては

別々の関係だったのに

ご縁がご縁を繋いでみんな出逢えたことに感謝します。

(=´∀`)人(´∀`=)

(=´∀`)人(´∀`=)

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